利用規約
最終更新日: 2026年9月25日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)には、本サービスの提供条件および屋号 Dot.R(以下「当方」といいます。)と登録ユーザーとの間の権利義務関係が定められています。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当方と登録ユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、登録ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当方が当方ウェブサイト上で掲載するプライバシーポリシーおよび特定商取引法に基づく表記は、個人情報の取扱いおよび通信販売の表示に関する限り、本規約とあわせて適用されます。
- 本規約の内容と、前項の文書その他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。ただし、個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシーが優先します。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「サービス利用契約」とは、本規約を契約条件として当方と登録ユーザーの間で締結される、本サービスの利用契約を意味します。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
- 「ユーザー入力データ」とは、登録ユーザーが本サービスに入力または登録する学習記録、メモ、教材の参照情報、分類情報、過去の経験の書き出しその他のデータを意味します。
- 「当方ウェブサイト」とは、当方が本サービスを提供するウェブサイト(理由の如何を問わず、ドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。
- 「利用者」とは、登録の有無を問わず、本サービスを利用する個人を意味します。
- 「登録ユーザー」とは、第3条に基づいて本サービスの利用者としての登録がなされた個人を意味します。
- 「本サービス」とは、当方が提供する「Run-L」という名称のサービス(理由の如何を問わず、名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
第3条(登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ当方の定める方法でアカウントを作成することにより、本サービスの利用登録を申請できます。本サービスを利用できるのは、18歳以上の方に限ります。
- 登録希望者が、本規約およびプライバシーポリシーに同意し、当方が指定する認証方法でアカウントを作成した時点で、登録ユーザーとしての登録は完了します。
- 前項の登録完了時に、サービス利用契約が登録ユーザーと当方の間に成立します。有料プランの契約は、これとは別に、Run-L の決済画面に表示する Stripe の決済フォームで課金条件と法務文書を確認し、規約への同意と支払いを完了した時点で成立します。
- 当方は、登録希望者が以下の各号のいずれかに該当する場合は、登録および再登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。
- 当方に提供した登録事項の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- 18歳未満である場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等、反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当方が判断した場合
- 過去に当方との契約に違反した者またはその関係者であると当方が判断した場合
- 第10条に定める措置を受けたことがある場合
- その他、登録を適当でないと当方が判断した場合
第4条(登録事項の変更)
登録ユーザーは、登録事項に変更があった場合、当方の定める方法により当該変更事項を遅滞なく当方に通知するものとします。
第5条(パスワード及びユーザーIDの管理)
- 登録ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するパスワード、ユーザーIDその他の認証情報を適切に管理および保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- 認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は、登録ユーザーが負うものとします。登録された認証方法で行われた操作は、登録ユーザー本人による操作として扱います。
第6条(料金及び支払方法)
- 本サービスには、アカウントなしで利用できる「無料で過去の経験を書き出す機能」があります。匿名で利用している間、入力内容は端末内だけで扱われます。サーバーへの保存、別端末での利用、再編集にはアカウントが必要です。無料機能は有料プランの無料トライアルではありません。学習セッションや気づきの記録など、継続的な観測機能の利用には有料プランが必要です。
- 無料アカウントとサーバーへ保存したデータは、最終利用から90日間保持します。保持期間の終了後、当方はアカウントと関連データを削除します。法令、会計、不正防止または紛争対応に必要な最小限の記録は、この限りではありません。
- 登録ユーザーは、有料プランの対価として、申込み時の画面および Stripe Checkout に表示する利用料金を、同画面に表示される支払方法により支払うものとします。有料プランは米ドル(USD)建ての月額サブスクリプションです。表示価格は税抜きで、支払い時に消費税が加算されます。
- 有料プランには、以下の各号が適用されます。
- 支払い完了後すぐに有料機能を利用できます。有料プランは、解約するまで毎月自動更新されます。
- 解約はアカウント設定からいつでも手続きできます。解約後も、その時点の請求期間が終わるまで有料機能を利用できます。解約はアカウント削除(第11条)とは異なり、契約の終了は当該請求期間の末日です。
- 有料プランを解約せず継続している間は、契約開始時の月額料金が適用されます。価格改定後の料金を既存の継続契約に適用しません。
- 新規契約と、解約により契約が終了した後の再契約には、その申込み時に表示される料金が適用されます。
- 受付状況により、直接申込みまたはウェイトリスト経由の招待に限定することがあります。有効期間内の招待は、受付状況が変わっても利用できます。
- 月次更新の支払いに失敗した場合、Stripe が再請求を行うことがあります。再請求が完了せず契約が終了した時点で、有料機能は利用できなくなります。
- 返金には、以下の各号が適用されます。
- ユーザー都合による解約、および第11条のアカウント削除では、支払済み料金の日割り返金は行いません。
- 二重課金または誤請求を確認した場合は、該当する誤請求額を返金します。
- 当方の責めに帰すべき重大な問題により主要な機能を相当期間利用できなかった場合は、影響に応じて返金、利用期間の延長その他の措置を行います。法令上これを超える対応が必要な場合を除き、返金額は、当該事由が生じた請求期間に受領した料金を上限とします。
- 法令上、返金その他の対応が必要となる場合は、その定めに従います。
- サブスクリプション終了後のデータ保持は、プライバシーポリシーに定めます。
第7条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当方が判断する行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
- 当方、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為
- 公序良俗に反する行為
- 当方、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスを通じ、過度に暴力的もしくは残虐な表現、コンピューター・ウイルスその他の有害なプログラム、名誉もしくは信用を毀損する表現、過度にわいせつな表現、差別・自殺・自傷・薬物の不適切な利用または反社会的な表現を助長する情報を入力または送信すること
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
- 当方が提供するソフトウェアその他のシステムに対するリバースエンジニアリングその他の解析行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 当方のネットワークまたはシステム等への不正アクセス
- 第三者に成りすます行為
- 本サービスの他の利用者のIDまたはパスワードを利用する行為
- 当方が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘または営業行為
- 本サービスの他の利用者の情報の収集
- 当方、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 反社会的勢力等への利益供与
- 前各号の行為を直接または間接に惹起し、もしくは容易にする行為、または前各号の行為を試みること
- その他、当方が不適切と判断する行為
第8条(本サービスの停止等)
当方は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、登録ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を行う場合
- コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合
- 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- その他、当方が停止または中断を必要と判断した場合
第9条(権利帰属)
- 当方ウェブサイトおよび本サービスに関する知的財産権は全て当方または当方にライセンスを許諾している者に帰属しており、利用者に対する本規約に基づく本サービスの利用許諾は、当方ウェブサイトまたは本サービスに関する当方または当方にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
- ユーザー入力データの知的財産権は、登録ユーザーに帰属します。登録ユーザーは、ユーザー入力データについて、自らが入力または登録することについての適法な権利を有していること、およびユーザー入力データが第三者の権利を侵害していないことについて、当方に対し表明し、保証するものとします。
- 登録ユーザーは、当方に対し、本サービスの提供、保守、セキュリティ、サポートおよび法令対応に必要な範囲で、ユーザー入力データを取り扱う非独占的な権限を無償で許諾します。当方は、ユーザー入力データを第三者の商用利用や生成AIの学習目的で提供しません。
- 登録ユーザーは、第三者の権利を侵害する情報、違法な情報または権限なく取得した第三者の個人情報を入力してはなりません。
第10条(登録抹消等)
- 当方は、登録ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、ユーザー入力データを削除もしくは非表示にし、当該登録ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、または登録ユーザーとしての登録を抹消することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金の支払いを完了しない場合、または支払停止もしくは支払不能となった場合
- セキュリティ上の重大な危険を生じさせた場合
- 反社会的勢力等に該当し、または第7条第15号に違反した場合
- 第3条第4項各号に該当する場合
- その他、当方が本サービスの利用または登録ユーザーとしての登録の継続を適当でないと判断した場合
- 第1項により利用を停止し、または登録を抹消した場合、有料機能はその時点で利用できなくなります。支払済み料金の日割り返金は行いません。
- 第1項各号のいずれかの事由に該当した場合、登録ユーザーは、当方に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当方に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
- 反社会的勢力等への該当が判明した場合、当方は直ちに利用を停止し、催告なくサービス利用契約を解除できます。関連データは、法令、会計、不正防止または紛争対応に必要な最小限の記録を除き、合理的な期間内に削除します。
第11条(退会)
- 登録ユーザーは、設定画面からいつでもアカウントを削除し、本サービスから退会できます。削除は取り消せません。削除後、アカウントおよび関連データの復元は行いません。
- 有料プラン契約中に退会した場合、有料プランは直ちに終了します。第6条第4項第2号の期間末までの利用は適用されず、支払済み料金の日割り返金は行いません。当方に対して負っている債務がある場合、登録ユーザーは期限の利益を失い、直ちにその支払を行わなければなりません。
- 退会後の利用者情報の取扱いについては、第15条およびプライバシーポリシーの規定に従うものとします。法令、会計、不正防止または紛争対応に必要な最小限の記録は、この限りではありません。
第12条(本サービスの内容の変更、終了)
- 当方は、当方の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
- 当方が本サービスの提供を終了する場合、当方は登録ユーザーに事前に通知するものとします。
- 本条に基づく変更または終了に関する責任には、第13条が適用されます。
第13条(保証の否認及び免責)
- 当方は、本サービスが登録ユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、登録ユーザーによる本サービスの利用が登録ユーザーに適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、継続的に利用できること、および不具合が生じないことについて、明示または黙示を問わず何ら保証するものではありません。
- 当方は、本サービスに関して登録ユーザーが被った損害につき、過去1か月間に登録ユーザーが当方に支払った対価の金額を超えて賠償する責任を負わないものとし、また、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。
- 本サービスまたは当方ウェブサイトに関連して登録ユーザーと他の登録ユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、登録ユーザーが自己の責任によって解決するものとします。
第14条(秘密保持)
登録ユーザーは、本サービスに関連して当方が登録ユーザーに対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、当方の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。
第15条(利用者情報の取扱い)
当方による登録ユーザーの利用者情報の取扱いについては、別途プライバシーポリシーの定めによるものとし、登録ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当方が登録ユーザーの利用者情報を取り扱うことについて同意するものとします。
第16条(本規約等の変更)
- 当方は、当方が必要と認めた場合は、本規約を変更できるものとします。
- 誤記の訂正など、登録ユーザーの権利義務に影響しない軽微な変更は、本ページで公開し、変更履歴を残します。
- 登録ユーザーの権利義務に重要な影響を与える変更は、変更後の本規約の施行時期および内容を、当方ウェブサイト上での掲示その他の適切な方法により周知し、または登録ユーザーに通知します。
- 法令上登録ユーザーの同意が必要となるような内容の変更の場合は、当方所定の方法で登録ユーザーの同意を得るものとします。
第17条(連絡/通知)
- 本サービスに関する問い合わせその他登録ユーザーから当方に対する連絡または通知、および本規約の変更に関する通知その他当方から登録ユーザーに対する連絡または通知は、当方の定める方法で行うものとします。
- 当方が登録事項に含まれるメールアドレスその他の連絡先に連絡または通知を行った場合、登録ユーザーは当該連絡または通知を受領したものとみなします。
- 当方から送信するメールは、セキュリティ、規約変更、契約・保持に関する通知、招待、サポート返信等の重要なお知らせに限ります。広告・宣伝メールやプロダクトの更新情報は送信しません。更新情報は Substack 等の別経路で公開します。
第18条(サービス利用契約上の地位の譲渡等)
- 登録ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
- 当方は本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに登録ユーザーの登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、登録ユーザーは、かかる譲渡につき本項においてあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第19条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第20条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約およびサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
- 本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、当方の運営者所在地(日本国内)を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
事業者情報および販売条件は、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。